線香 贈答

お線香を贈るタイミングや意味は?

お通夜やお葬式、法事の際に、線香を贈る方が多いです。
また、香典と一緒に持っていく人も。

 

遠方で参加できない人が基本送りますが、喪中はがきなど後からご不幸を知って、金品を贈るのをためらう人などが、お線香を贈る形が多いです。

 

線香を贈る予算、金額は?

 

故人との関係によって金額の目安がある程度あります。

 

予算内でよりよいものを選びましょう。

 

 

お線香だったら、仏壇用に、何を使っても良い?

 

 

お線香は今、通販でも購入できますが、種類がかなり多いです。

 

そのため、どういった香りを選んだら良いのか、わからなくなる時があります。

 

故人が好きなものを選ぶ人が多いですね。

 

例えば、花が好きだった人であれば、花の香りを選んだり。

 

新しく仏壇を購入されたお家だと、お子さんがいた場合、お香のニオイになれていないので、嫌い、ということに配慮して、果物の香りを選んだり。

 

香りは、仏様や亡くなられた方の食べ物なので、特に香りに制限はありません。

法事や仏事の時の香り選びは?

伝統的な香りを選ぶ人が多いです。

 

その理由は、香木の香りには、邪気を祓い、場を浄めるという意味があります。

 

公の仏事には、伝統的な香りを選びましょう。

 

 

センスの良い、香りの使い方ってある?

 

ほんのりと香る

 

くらいがちょうど良いです。

 

 

観光ホテルや料亭では、ほんのりとした香りが出迎えてくれます。

 

 

また玄関ではなく、ちょっとした部屋の奥で香りを薫くことで、玄関だけでなく、部屋中に香りが行き渡るため、玄関の扉を開けた瞬間、ほんのりと香りがします。

 

 

観光ホテルや料亭は、うずまき型ですが自宅は、違います。

 

 

自宅は、スティック型がおすすめ

 

 

そこまで部屋も大きくないですし、スティック型で十分1日良い香りがします。

 

残り香が良い働きをします。

 

 

たまに、着物を着ている女性は、そういった残り香を使う人がいますが、男性も、今後は増えてくるかもしれません。

線香の保存方法は!?

香木の香りは、なくならないと聞きます。

 

でも、お線香は?

 

と思ったあなた。

 

合成香料のお線香の香りは、数年で消えます。

 

天然の精油も揮発しますので、同じく数年で消えます。

 

 

光や外気に触れた状態であれば、1年持ちません。

 

 

封をした状態で、暗所に保存しましょう。

 

香木系の天然香料はどれくらい持つ?

 

香木系は、天然香料の線香は、香りがなくならず熟成していきます。

 

粘着剤として使用しているものがあるので、5年が有効期限です。
なので、天然ものであったとしても、5年以内に使いましょう。

 

ただ、商品によっては、期間が前後するものがあります。

 

購入時に、通販サイトを見たり、お店の場合は、店員さんに質問するなどして確認しましょう。

 

あと、注意点として、香りは移ります。

 

違う商品を一緒に保存しないようにしましょう。

 

ただし、紙箱などしっかりと蓋がしまっている場合は大丈夫です。

 

あと、カビが生えやすいので、湿気がある場所は避けましょう。

線香は、どこで購入するのが、おすすめ?

線香は、専門店がおすすめです。

 

 

東京、大阪、京都、愛知は、大手のお店がありますが、地方は少ないです。

 

 

仏壇店で取り扱っている場合もありますので、そちらで購入する方法もありますが、種類が限られる場合があります。

 

 

そういう場合は、インターネット通販がオススメです。

 

 

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